be on soundが車の振動・音・熱へアプローチする為の
選りすぐりの素材です。
制振材 ~ Danping Material ~
カルムシート
be on soundのメイン制振材です。
一般的な制振材と違いアルミの拘束層がないタイプです。
アルミ層が無い為に伸縮します、非常に車体に合わせ易く
凹凸面、特に凸面に対しては抜群にフィットします。
使用にあたり特に便利だと感じるところは
1mm・2mm・3mmとラインナップがある事です。
これにより様々な場所へ適材適所に施工することが可能となります。
非常に遮音能力も高く、制振材と言うより正しくは遮音・制振材です。
ビビラン
be on soundが研究、試験を繰り返し開発したポイント制振材です。
ポイントで使用するので非常に軽量で済みますが
面積あたりの制振能力は非常に高くなっております。
制振したいけどあまり重くしたくない、
キレイに剥がす事もでき貼り直しも可能
スポーツカーやクラシックカー等にもお勧めの制振材です。
レジェトレックス
自動車メーカーでも多用されている有名な素材です。
かなり昔からある制振材ですが今時の制振材と比べても
優るとも劣らないと言っていいくらい高性能です。
特筆すべきは価格の安さ、この価格でこの性能
コストから見たパフォーマンスとしては昔からある古い設計の素材と言えど
未だにこれを超える素材がない、と言えるような素材です。
メインにも補助にも便利な制振材です。
吸音材 ~ Sound Absorbing Material ~
スーパーセルフォーム
be on soundのメイン吸音材です。
特殊フォーム素材の為にウレタンのような経年劣化で加水分解せず高耐久です。
吸音性能としても高く、且つ吸い過ぎない調音材とも言えます。
カルムシート同様に最大の特徴は厚みラインナップがある事。
5mm・10mm・15mmと3種類の厚みがご用意できますので
適材適所に使用できます。
シンサレート
レジェトレックス同様に自動車メーカーでも多く採用されている素材です。
吸音性能では主に高音域に対して非常に優れた性能を誇りますが
中音域・低音域に関しては効果は弱く
当店ではスーパーセルフォームと合わせて使用することで非常に広範囲での
吸音を可能とします。
ドアの吸音だけでなく断熱効果もあるのでルーフデッドニングにも多用します。
ハイドロノート NEW
ドアスピーカー背面用に開発した撥水性のある吸音材です。
雨や洗車の水等により一般的な吸音材は水を吸ってしまい、湿気がドア内部に
残りスピーカーやその他の部品に対して悪影響を与えてしまいます。
ドアスピーカーへは水を吸わない素材での拡散材を用いる事が一般的ですが
この素材によって吸音としてのアプローチができるようになりました。
スポンジ系の吸音材でなく高分子ファイバーから構成されおり加水分解の心配はありません。
吸音性能に関しても低音域に着目して開発しており、試験を繰り返し
納得のいく性能に至っております。
グリッドセル NEW
キューブ型のユニークな吸音材です。
主にはドアトリムに使用します。
トリム内部の複雑な深い凹凸、空間を埋めるように施工して
内部の音の回り込みを防ぎ、ドアスピーカーの音をより純粋なものにします。
シートにはミシン目のカットがされており容易に手でちぎる事が出来る為に
容易に施工が可能です。
その他 ~ Other Material ~
リジッドプラス NEW
パネルの剛性強化や制振性の向上の為の追加拘束に用いる素材です。
一見するとレジェトレックスとよく似ていますがアルミ層が一般的な制振材の場合は0.1mm、対してこちらは0.2mmと倍の厚みとなっており高剛性です。
総厚1.2mmと薄い為に既存のデッドニングの上から追加施工して拘束力を上げ制振性の向上やデッドニング前の鉄板や樹脂パネルに先に施工することにより剛性を上げる等の目的で使用します。
サイレントレイヤー NEW
制振材のカルムシートをベースにより高比重化させて遮音性能を高めた素材です。厚みは1mmと非常に薄いですが柔軟性に優れる為に施工がしやすく、遮音において最も大事な密閉性の向上に非常に有効です。
主な用途としてはタイヤハウスやフロアとなります。
制振性能としてはカルムシートの方が優れている為に静音用の素材となります。
制振材と併用、又は用途に合わせた使い分けがが必要です。
スーパーバリア
主には遮熱・断熱の目的で使用するアルミガラスクロスシートです。
ルーフデッドニングによく使用します。
耐熱性も高くエンジンフード等にも使用できます。
もう一つの特徴は「粘着力」非常に強力に貼り付き、先に挙げた耐熱性や耐水性がある事も手伝って何かを強力に貼り付ける、剥がれ防止に補強で貼り付ける、
等の目的でも使用することがよくあります。
エプトシーラー
こちらも紹介するまでもない有名な素材です。
厚みも様々あり多用途です。
製品カテゴリとしては緩衝材・気密材・吸音材・防音材あたりに該当します。
薄手の物は主に気密材でスピーカーガスケット等や緩衝材として部品の合わせ目に貼り付けたり防音材としても適度に密度があるので遮音寄り吸音材として使えたりします。
be on soundは新製品の企画、開発等に意欲的に
取り組んでおります。
「こういうのがあったらいいな」という
ご要望等から生まれる製品もあります。
皆様のお声、お待ちしております。
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・「be on sound® 車 防音 デッドニング 」は、(株)富士パッキング工業所が運営するデッドニングブランドです。
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ラボ担当:朝倉
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